1806夏越の會/不昧公200年祭協賛




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■夏越の會/不昧公200年祭協賛
6月13日(水)〜27日(
伊勢丹新宿店5階キッチンダイニング茶道具
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出品
○出雲焼楽山窯   長岡空郷
○ひさご袋物工房   青木芙美子
○漆彩草木彫    川添日記
○常滑焼       山田想
○おかや木芸     岡英司


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ごあいさつ
 大名茶人として名高い、松江藩七代藩主 松平治郷は「不昧公」の名で今も多くの人々に親しまれ、出雲地方の文化に大きな足跡と影響を残しています。
 今年は公の没後二百年にあたり、東京では三井記念美術館で六月十七日まで展覧会が開催され、秋には、松江で様々な茶会や展覧会が企画されています。
 夏至は一年のなかば、無事に夏を越えたいと願う古来からの節目に、不昧公二00年祭にちなんで、出雲黒柿の木工芸をはじめ、陶、漆彩草木彫や、袋物など工芸家の作品と共に展示会をいたします。
 ご来場をお待ちしております。
岡 順子

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楽山窯十二代 長岡空郷
十二代昭和30年 松江生まれ
昭和54年 早稲田大学法学部卒業
昭和63年 京都陶工訓練校卒業
      以後備前にて修行
平成7年  帰郷十一代目の元で研鑽
平成11年 茶の湯の造形展 入選
平成15年 号を空郷(十二代)とする
     以後 日本橋三越本店、 札幌
三越等にて個展を開催
平成25年 野村美術館にて個展
平成27年 松江一畑百貨店 還暦展開催長岡空郷
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袋物 青木芙美子
1941  島根県安来市生まれ
1956  日本袋物作家協会師範資格取得
1976  全国袋物作家展連合会賞
2004  日本文化伝道師認定
2010  オーストリア日本ジャポニズム展金獅子賞受賞
2012  第15回エイズチャリティ美術展にて
     ハートアートコミュニケーション名誉
     理事長賞
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陶磁 山田 想 
1979     愛知県常滑市生まれ
      祖父は三代 山田常山(人間国宝)平成十七年没
      父は四代 山田常山
2002     とこなめ陶の森 陶芸研究所終了
岐阜県多治見市に移り制作
2004    常滑に戻り、常山窯にて祖父、父の指導の
2005     初個展
名古屋栄三越個展・銀座黒田陶苑個展・阪急うめだ本店個展他
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出雲 黒柿岡英司
1953  島根県生まれ
1977  大阪大学人間科学部人間科学科卒業 
1982  創作木芸を標榜し、おかや木芸を主宰
1986  日本クラフト展初入選
1987  島根県ふるさと伝統工芸品指定。(木芸品)
1988  クラフトセンタージャパンにて新作展を始める。
     以後毎年(16年連続)
1989~ 百貨店、ギャラリー等 の個展、企画展で作品発表
(株)おかや 代表取締役   
 島根県物産協会理事  日本クラフトデザイン協会理事( JCDA)
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漆彩草木彫 川添日記
1974    香川県高松市にて木彫りを始める
1994~   阪急・うめだ本店美術画廊にて個展(以降毎年)
1995   イタリア・ミラノにて交流展
以後、今日まで東京、大阪、広島等の百貨店および
       ギャラリーで個展を通じて作品発表





黒柿について

  • 稀少の銘木・黒柿。
  • 黒柿の美しさ、黒柿と日本文化のつながりなどについてご紹介します。