工房 む『柿釉と天目釉』展 村岡由季子 作品展
9月6日(土)〜10日(水)
於 おかやギャラリー
火にかけることのできる柿釉のキャセロールや楽しい形のココットに加え、長年研究しております天目釉の器を展示いたします。ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

村岡魯檀 1948 茨城県日立市に生まれる 1974 早稲田大学理工学部工業経営学科卒業 1978 瀬戸窯業訓練校修了 安藤光一氏に師事 1979 松原成甫氏に師事 1982 瀬戸市窯元町にて『工房む』を設立 柿釉を始める 1983以降 各地ギャラリーにおいて個展開催 1990 山梨県八ヶ岳に工房を移転 2008 村岡修至より『村岡魯檀』に改名 村岡由季子 東京生まれ 大学では染織テキスタイルコースで特にファイバーを使ったアート作品を制作し その後ポリテクセンターで鉄の溶接や加工、県立美術館等で様々な版画の技法 を学びました。 現在は様々な素材や技法を駆使した作品を制作し、美術館やギ ャラリー、画廊等で個展をはじめグループ展で展覧会を行なっています。 版画 作品は、主に銅版画(エッチング・アクアチント・エングレービング)で制作をして います。
