みやび行燈製作所 駿河竹千筋細工作品展
とき 7月18日(土)〜22日(水)
於 おかやギャラリー
18日(土)19日(日)20日(月) 作家在廊
みやび行燈製作所は、静岡県の伝統的工芸品である「駿河竹千筋細工」を代表する工房です。大正時代の創業以来、行燈や照明器具を得意としながら、花器や茶道具、バッグなど現代の暮らしに合う製品開発にも積極的に取り組んでいます。駿河竹千筋細工は、竹を極めて細い丸ひごに加工し、それを一本ずつ組み上げる技法が特徴です。竹のしなやかさを生かした優雅な曲線と、繊細な透け感が魅力です。昭和51年には経済産業大臣指定の伝統的工芸品となりました。 繊細で唯一無二ともいえる虫かごが「ばけばけ」にも登場しました。虫の音を聞き分け、愛でる文化を象徴する千筋細工の虫かごです。 現代の生活に役立つ照明器具をはじめ、お洒落なバッグ、テーブルウェア、茶道具など幅広い領域で、技術とデザインが生きています。ぜひご高覧ください。

