栗久 秋田杉曲げわっぱ展
とき 10月3日(土)〜7日(水) 期間中 栗盛俊二氏在廊
於 おかやギャラリー
秋田杉で作られる曲げわっぱの「おひつ」は、私たちの主食、ご飯をおいしく大切に守る道具です。 実際に使ってみるとごはんの美味しさが際立ち、最後のひと粒まで無駄なくいただけます。曲げわっぱの名工、「栗さん」の愛称で呼ばれる栗盛俊二氏は、日本の伝統工芸を牽引するトップランナーです。 日本はもとより、フランス、アメリカでも日本の文化と道具の良さを発信しています。 期間中、ギャラリーで実演を交え、楽しいお話をしてくださいます。 岡順子
曲げわっぱについて
美しい自然杉で作られている曲げわっばは、昔 木こりが杉の生木を曲げ桜皮のひもで縫い止めて工夫した手製の弁当箱を始まりとし、今から400年前の慶長年間に武士の手内職として発達し、現在に受け継がれております。秋田杉の白い木肌とすがすがしい木の香りは秋田の暮らしの中で息づいてきた伝統のかぐわしさを伝えます。

